イングリッシュアドベンチャー

イングリッシュ アドベンチャー

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イングリッシュ・アドベンチャー

英語は、苦労して覚えるべきモノ???
楽しみながら、覚えてもいいじゃないか!
それが、私の英語学習上のポリシーです。

みなさんは、日本語をどこで身につけましたか?
かなや漢字の書き取りや文法知識などは、
机の上かもしれません。
しかし、「日本語会話」は親や大人とのコミュニケーション、
いわば“遊びの中で”覚えてきたのではないでしょうか?

少なくとも、ウチの娘(現在2歳)は、
遊びの中で言葉を覚えていっています。
そのスピードたるや、驚異的!

本人はお勉強などと思っていませんから、
むしろ「おもしろいこと」や「楽しいこと」
など興味・関心を抱くことから真っ先に言葉を覚えます、

これは、「日本語」という言語がおもしろいからではないはず。
「おもしろいこと、楽しいこと」を何て言うのかと
熱心に耳を傾けながら、耳マネ・口マネで
覚えているだけなのです。
その言語が、たまたま日本語であっただけなのです。


英語でも同じことが言えるでしょう!
つまり、「勉強しなければならない」というmust型で身につけた英語は
あまり役に立っていませんよね?

そうではなくて、「生きてくために必要だから」というneed型か
「自分も使いたい、話したい」というwant型のどちらかで
英語に接した方が、ずっと効果的なのです。

私も「イングリッシュ・アドベンチャー」を、
10代の学生時代から長~く使ってきました。
そんな私が感じた効果を追跡します!



「イングリッシュ・アドベンチャー」とは…?

【 この教材のココがGOOD!】
テキスト自体が
ユニークで
おもしろい
◎『ゲームの達人』、『明日があるなら』、『時間の砂』など数々のベストセラーを世に出してきた人気作家シドニィ・シェルダン氏の書き下ろし小説がテキストなのは、あまりにも有名です。「あなたは夜眠れなくなる」をキャッチフレーズにするほど、読む者を虜にするストーリー展開が、何と原文のまま味わえるのです。私も元来、小説は好きではなかったのですが、この「イングリッシュ・アドベンチャー」で英文のおもしろさを味わってしまってからは、毎月の教材到着日が待ち遠しかったものです。教材を待っている間、何度も同じCDをくり返し聴いて、気づいたら英文が口から出てくるぐらいになっていました。これ信じられないかもしれませんが、本当なんです。イヤイヤやる勉強ではなく、「楽しい!おもしろい!」と思って生き生きワクワクしながら学んだ者へのご褒美なんですね。
声優の語り口調に
つい引き込まれる

◎みなさんは「思わず聞き入る」という体験をどれくらいしたことがありますか?「イングリッシュ・アドベンチャー」のナレーターは、オーソン・ウェルズ、フィービー・ケイツといった大物ハリウッドスターらしいのです(「…らしい」とは、私が聴いていた頃は、ハリウッド・スターに興味などなかったですから)。私自身、そうした声優が誰なのかということに関心がなかったわりに、そのバリエーション豊かな語り口調に、やっぱり「聞き入って」しまったのです。感情移入と言い換えても良いでしょう。ちょうど、幼児が母の読む絵本に聞き入ってしまうように、英語初心者の私もまったく同じように、「イングリッシュ・アドベンチャー」の朗読に耳が強く反応したのです。
楽しみながら
学習できて
続けられる
◎「英語学習や英会話トレーニングは、楽しみながらやらなければ続かない」というのが、私のポリシー。そこに当てはまったのが、「イングリッシュ・アドベンチャー」だったのです。毎月届くCDを聴いている時間は、“勉強”だとは思っていませんでした。まるで、映画を観るような感覚で、「映像なき映画」を楽しんでいたのです。気づけば、専用のCDアルバムには12枚のCD達がきっちり納まっておりました(現在は友人にCHAPTER ONEを貸したままで、返してもらっていませんが…)。「楽しいから続けられる」という点も、イングリッシュ・アドベンチャーの人気の強さの秘密なのです。
レベルに合わせて
コースが選べる
◎今から20年ほど前、私は『The Adventure of A Quarter(コインの冒険)』を聴いていました。そして、『コイン…』が終了する時期に、継続して『The Chase(追跡)』を受講した記憶があります。たしかに、難解な語句や表現も含まれていますが、辞書で調べなければチンプンカンプンといったこともなく、わからないなりにも聞き流すことで、場面と状況設定から推測してだいたいの意味がわかる程度でした。それでも、十分楽しめましたし、何よりも意味がわからない単語でも、発音はバッチリ!といった現象が起こっていました。まさに「耳からマネる英語学習」をしていたわけです。
こうした乱暴な(?)英語学習ができたのも、シドニィさんが初めからレベルに適応した語彙をふんだんに使いながら、書いて下さっていたからなんです。〔レベル分けされた4コースの詳細は後述〕
聴く力と
読み取る力、
そして語彙力が
確実にアップした!
◎これは私個人の感触なので一般論ではありませんが、「イングリッシュ・アドベンチャー」という教材を使いこんで、「英語を聴く力」と「類推しながらも読み取る力」、そして「語彙力」が確実にアップしました。実は私、東大を受験する時期に休憩がてら「イングリッシュ・アドベンチャー」を聴いていたのです。おかげで、英語のリスニング分野は完璧にできました(かわりに苦手な数学が4問中1問しか解けずに不合格を喰らいましたが…)。
途中退会できるので
「しまった!」と思えば、STOPできる
◎私は、途中退会していないので、何とも言えませんが、「しまった!こんなのやるんじゃなかった…」と後悔したら、途中でやめてしまえばいいんです。無理に続ける必要はありません。CD聴かないのに、毎月4,720円払い続けるのもバカらしいですし…。ただし途中退会したら、金銭的な負担は減りますが、やはり結末がわからなくなりますよ。書籍で読めばいいとしても、あのオーソンさんの語り口調で想像しながら原文を聴き味わう快感は、もう得られなくなりますが…。それでもよければ、キッパリやめちゃいましょう!

《 この教材のココに注意!》
「スピーキング力」の
養成には向かない
△この教材に、英会話力やクイックレスポンス(素早い反応)力を直接養ってもらおうすると、期待はずれに終わる可能性が高いです。私も、リスニング力は確かにアップしたものの、いざネイティブを前に話そうとしても、「話す引き出し」にはあまり英語が移されていないのを自分の中に感じました。オーソンさんの語り口調に合わせて、気取って発声をマネる訓練をしたりもしましたが、こと「スピーキング」という点では、あまり眼中にないような教材です。
他教材に比べて
割高感あり
△一流作家と一流の声優による、ベストセラー教材だけに、教材としての金額はたしかに高いかもしれません。しかし、小説好きな方やシドニィ・シェルダン氏のファンから見れば、「安いでしょ!」という答えが返ってきます(私の友人言)。たしかに、他の英語教材と比べても費用は割高感があります。たとえば、このサイトでも紹介している『小分割/和英順式』だと、シャーロック・ホームズの小説1冊分で9,765円ですから、確かに高いと思われがち…。しかし、その分「おもしろさ」が格段に違うことは断言できます。「おもしろさ」が継続の大事な要素なら、すなわち「イングリッシュ・アドベンチャーは割高感があるが、そのかわりおもしろくて継続しやすい!」と言えるでしょう。あなたは、安さを追求しますか?それともおもしろさや続けやすいといった点にこだわりますか?



「イングリッシュ・アドベンチャー」の中身をチェック!
4つのコース 〔レベルと内容〕

■ 初級コース  ≪ 家出のドリッピー
<英語初心者~高校受験・大学受験を控えた学生~英語が苦手な大学生・社会人>
わんぱく雨つぶ坊やのドリッピーが、ワクワクどきどきの大冒険をくり広げます。ドリッピーと一緒に楽しむ冒険なので、難しく感じていた英語も楽しみながら習得できます。学校や受験英語にも対応しているので、英語の得点力アップに役立ちます。また、一般の社会人や主婦にとっては、英語圏のサイトにアクセスして、ネットサーフィンの範囲が今まで以上に広がります。

■ 初中級コース≪ コインの冒険
<中学終了レベル~高校受験・大学受験を控えた学生~英語が苦手な大学生・社会人>
たった1枚の25セント硬貨が巻き起こす12の不思議なストーリー。それを手にした人の価値観・性格によって、もたらされる結果も違います。たかが25セント、されど25セントです。このコースでは、単に「お金の大切さ」以上に、人としての生き方について、とても考えさせられました。私のお気に入りのストーリーでもあります。特に、カジノで大金を手にしたおばあちゃんの話は(…お~っと言い過ぎました)、泣けますよ。

■ 中級コース  ≪ 追跡
<高校生・大学生向き>
本格的なサスペンス・ストーリーで、たしかに波乱万丈な展開の仕方です。わざわざシドニィ・シェルダン氏が日本人向けに執筆したのか、と思うほど、日本人がなぜか多く登場します。「英語でハラハラどきどきする」という意味では、たしかにおもしろいと思います。もうあれから15年以上経ちますが、効果音と想像したシーンと、そして英語が頭の中でリピートし続けています。私にとっては、懐かしいストーリーです。

■ 上級コース  ≪ ゲームの達人
<大学英語の履修者レベル・一般的な小説ボキャブラリー>
世界的ベストセラー作家シドニィ・シェルダン氏の最高傑作と言われている『ゲームの達人』そのものが、イングリッシュ・アドベンチャーの上級編なのです。これだけでシドニィ・ファンにとっては発狂モノですが、プラス映画界きっての名優によるナレーションも加わって、小説以上に楽しめます。以前は、この「ゲームの達人」を受講する条件として、中級「追跡」の終了が不可欠でしたが、現在では「ゲームの達人」単体での受講もできるようになりました。英語力に自信のある方は、「ゲームの達人」で最高の英語耳に鍛え上げましょう。

「イングリッシュ・アドベンチャー」 4コース共通の教材内容
● CD(毎月1枚ずつ、12ヶ月・12章で完結)
 CDには物語が収録されていますが、これが「ちょうどイイところでつづく…」に毎回なっている心憎いほどの終わり方をしてくれます。毎月1枚ずつ届き、12ヶ月・12章で1つのコースが完結します。CDの分量としては1~2時間程度(チャプターによって異なる)で、まさに映画を観るような時間の流れ方です。つまり、ストーリーに引き込まれるため、時間の経過が気にならないことの方が多いのです。

● テキストブック
 CDのスクリプト(台本)が載っています。しかし、実際のところ、テキストの文とオーソン・ウェルズ氏のナレーションとが異なっている部分があります。これは、オーソン氏が間違えてしまったのではなく、入り込んでしまって、語りの面白さ・美しさ・自然な流れを優先したためにCD収録本番で変更OKにしたのだそうです(最後の注釈で書かれています)。しかし、テキストの文はシェルダン氏の原稿通りに印刷されています。

● NOTES&EXERCISES
 どのコースを選択するかによっても違ってきますが、この「NOTES&EXERCISES」は、いわば内容確認用のサブテキスト。補助教材的な要素が濃いわけですが、利用するのとしないのとでは、まったく聞こえ方がちがってきます。つまり、覚えておきたい文法内容や表現、練習問題など、「聞いたつもり」にさせない工夫が見られます。面倒くさがらずにやるといいですよ。

● 日本語全訳



対象者レベル  初心者~上級者までOK(コース選択制)
受講期間  12ヶ月(途中退会いつでもOK)
教材種類  本編CD/テキスト/補強テキスト/日本語訳
無料試聴  あり(無料試聴申込後、10日間有効)
販売元  アカデミー出版
販売元URL   イングリッシュ・アドベンチャー




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イングリッシュ・アドベンチャー



(入会した場合のみ、毎月)
税込 4,720

無料試聴希望者・入会希望者
ともに
同じ画面で申し込みできます。
申込時に入金費用は
必要ありませんので、ご安心ください。
 「シンプルな英語トレーニング」で、なおかつ「おもしろくて続けられる」という点で、この「イングリシュ・アカデミー」をおススメします。
何といっても、私が“英語教材”として、生まれて初めて親に頼んで買ってもらった思い出の学習ツールです。今でも、大切に保管してあります。たまに聴くと、効果音だけで英文の記憶が所々蘇ってくるのです。それくらい「聴いた」のではなく、「聴きたくなってしまった」教材だとお考え下さい。
 「百聞は、一聴にしかず」です!まずは、無料試聴登録だけして、聴いてみてから判断した方が良いですよ。

※ どのコースも10日間有効の「無料試聴」を申し込めます。
申し込むと、まず第1章の教材だけが送られてきます。
これは、開封しても全然OKです。
この無料試聴用の第1章を丸々聴いてみて、
「これはおもしろい!やれる!」と気に入れば、
そこで初めて会員登録して続ければよし、
気に入らなければ10日以内に返品してしまえばよいのです。
契約する前から教材をもらって、10日間も試せるとは…
なかなか存在しないシステムですね。

なお、「無料試聴」のお申し込みフォームは上記リンク先にあります。
「すぐに入会したい」という方でも、
一旦は無料試聴することになります。

























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