お七夜 命名書

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お七夜 命名書の書き方 スポンサードリンク

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 お七夜の命名書の書き方は、正式・略式と二種類あります。以下の手順で記入します。
 《正式な命名書 書き方》
 1. 縦に長い奉書紙を横に二つ折りにし、さらに折り目を下にして縦に三つ折りにする。
 2. 横長の奉書紙のちょうど中央に「赤ちゃんの名」を記入する。
 3. 赤ちゃんの名前の右肩に「父親の氏名と続柄」を、左下には生年月日を記入する。
 4. 三つ折りにした奉書紙の左側には、中央に「命名者(または両親)の氏名」を書き、その右上には 「お七夜の年月日(=命名した年月日)」をいれる。
 5. 左・右の順序にて奉書紙を三つ折り状態にして、本のようになった奉書紙の表紙に当たる表面(開いて右の裏面)に「命名」と記して終了。


 《略式の命名書 書き方》
 1. 半紙の中央上部(名を記す位置の上)にやや小さい文字で「命名」と記し、半紙の中央部分に大きく赤ちゃんにつけられた名前を書く。
 2. 左隅に赤ちゃんが生まれた生年月日を記入して終了。

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