出生届 書き方

出生届 書き方・解説ページ

【サイト・コンセプト】
「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
先人の知恵を吸収し、あなたも「お祝いマナーの達人」になりませんか?どうぞお気軽に、サイト内を探索してみてください。
スポンサード リンク
    
 HOME妊娠・出産出生届 書き方
出生届の書き方・注意点 スポンサードリンク

Google
 いとも簡単に入手できる出生届ですが、記入する段階ではたと迷うことがあります。項目によっては勘違いしやすい箇所もいくつかありますので、出生届の書き方を一通り知った上で記入した方がミス防止につながります。

 《出生届の書き方・注意点》
 ・「子の氏名」 ・・・ 草書などの続け字は使わず、楷書ではっきりと大きく書きましょう。(よみかた)の欄は狭いですが、ひらがなで氏・名ともに記入します。万が一、この箇所で間違えたまま提出すると、そのミスのまま戸籍に掲載されます。後日、直すように訴えても訂正が聞きませんので細心の注意を!また、子の氏名を記入する欄のすぐ右には「父母との続き柄」を記載する欄があります。そこに書かれている「嫡出子」(ちゃくしゅつし)とは、「婚姻関係にある男女から生まれた子」という意味であり、「非嫡出子」とは俗に私生児と言われるように、婚姻関係にない男女から生まれた子という意味です。嫡出子には「長男」「次女」などを記載するカッコもあります。

 ・ 「生まれたとき」 ・・・ 赤ちゃんの生年月日と時刻を記入します。まちがって自分(記入者)の生年月日を記入してはなりません。
 ・ 「生まれたところ」 ・・・ 現住所ではありません。赤ちゃんを出産した産院や病院の住所を記入します。
 ・ 「本籍」 ・・・ 現住所とは違うこともあります。運転免許証で確認しましょう。役所の窓口でも確認できます。
 ・ 「届出人」 ・・・ 「届ける義務を負った人」という意味です。、したがって赤ちゃんの父親か母親のことです。役所に出生届を提出しに来た人ではありません。

スポンサード リンク



 

人生のお祝いマナー【冠】
  妊娠・出産
  誕生日・節句
  卒業・入学
  暮らしの祝い

結婚のお祝いマナー【婚】
  婚約・結納
  結婚準備
  挙式・披露宴
  結婚祝い

年中行事のお祝い 【祭】
  正月行事
  季節行事

お祝い・用語集 【祝】
  冠婚祭
  祝い酒・宝石
Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved