初節句 祝い方

初節句 祝い方・解説ページ

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 初節句は、一家の赤ちゃんが生まれてから初めての節句の日に祝うお祝いです。よって、お宮参りや七夕とは違い、赤ちゃんによって月齢の差が出ます。たとえば、1月生まれの男の子は、その年の5月に初節句(端午の節句)を迎えますが、6月に生まれた男の子は翌年の5月まで待たなければなりません。
 また、たとえ初節句より前に生まれたとしても、出産の時期と初節句があまりにも近い場合は、翌年に初節句を遅らせても構いません。目安としては生後1ヶ月から3ヶ月以内に初節句を迎えるような場合は、翌年に繰り延べることが多いようです。

 初節句の祝い方は、数週間前から「ひな人形」や「五月人形」、「こいのぼり」など飾り物を飾り付けて、お祝いの日を待ちます。

 初節句の当日は、祖父母や親戚を招き、季節の食べ物を食して子どもの成長を祝います。



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