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 初節句のお祝いは、男の子・女の子に限らず、「母親の実家」が贈るのがならわしでした。その理由は、昔の「妻問い婚」(夫が妻の家を訪れるだけで、夫婦で同居しない結婚形態)の名残りで、子どもは母方の実家で育てるものという考えから伝承されてきたためです。その場合、夫の方からは現金を贈りました。
 しかし、時代は変わり、現代では「ひな人形」や「五月人形」などの飾り物も効果になっているため、母親の実家だけでそろえることは少なくなりました。むしろ、両家で相談の上、分担して負担するケースが多くなりました。

 また、初節句に持参するお祝いについては、「花束」・「ケーキ」・「お菓子」・「オルゴール」などがおすすめです。少し値は張りますが、男の子には「金太郎や桃太郎の人形」を、女の子には「日本人形」などが喜ばれます。

 初節句のお祝いに、現金を贈る場合は、1〜2週間前には贈るようにしましょう。人形の購入資金やその一部に当ててもらうという名目で。しかし、実際に人形を贈る場合は、事前に重複しないかどうか相手方の実家とも十分相談してから購入するようにしましょう。また、お祝い金の目安は「5,000円〜30万円」と幅があります。これは、人形や鯉のぼりなどの飾り物を購入する資金に当ててもらうかどうかで変わってきます。



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