成人式 歴史

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成人式の歴史・由来 スポンサードリンク

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 もともと冠婚葬祭の「冠」とは、「加冠の儀」をその由来としています。「加冠の儀」とは、元服して初めて冠をいただく儀式のこと。つまり、一人前の成人として認められる元服式が、今日の成人式の由来なのです。「元服」とは、「元」が頭(かしら)、「服」が着る意味で用いられたとおり、髪を結い、はじめて冠を頭につける男子の成人式で平安時代以降に広まったそうです。しかし、現代の成人式とは違って、年齢に決まりはなく、だいたい12〜16歳の男子が対象でした。一方、女子は「髪揚げの儀」といって、12歳〜14・15歳の年齢に達すると、それまで振り分けていた髪を結び上げ、うしろに垂らして成人の髪形にする儀式が成人式を指しました。
 したがって、現代の成人式とはその意味合いがちがいます。昔は、現代以上に20歳になる前から大人の仲間入りをしていたわけです。そう考えると、20歳の成人式で傍若無人に振舞う最近の若者達の「幼さ」が、何とも軟弱に思えてなりません。数百年後の日本の成人式は、20歳ではなくて30歳ぐらいになっているのでしょうか???



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