結納 あいさつ

結納 あいさつ・解説ページ

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 結納のあいさつは開始時と終了時の2回あります。結納の席には、男性側、女性側、そして最後に仲人夫妻の順で入場します。仲人夫妻が入場後、両家を代表して男性の父親が仲人に対してはじめのあいさつを述べます。
 男性の父親:「本日はお忙しい中をお運びいただきまして誠にありがとうございます。ご好意に甘え、すべてお世話になりますのでよろしくお願いいたします」
 〜(以下、結納の儀)〜
 最後に仲人、男性の父親、男性本人の順で締めくくりのあいさつを述べて結納は終了します。
 仲人:「これにて、ご両家におかれましてはめでたく、お結納を幾久しくお納めいただきました。皆様、誠におめでとうございます。これをもちまして結納の儀をお開きにいたします」
 男性の父親:「本日はたいへんお世話になり、ありがとうございました。今後とも若い二人、そして私ども両家をよろしくお願いいたします」
 男性本人:「お世話になり、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます」 

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