玉串 奉奠

玉串 奉奠・解説ページ

【サイト・コンセプト】
「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
先人の知恵を吸収し、あなたも「お祝いマナーの達人」になりませんか?どうぞお気軽に、サイト内を探索してみてください。
スポンサード リンク
    
 HOME挙式・披露宴玉串 奉奠
玉串奉奠 スポンサードリンク

Google
 玉串奉奠とは、神前拝礼にお供えする榊(さかき)の小枝に紙や布の垂(しで)を付けた供物を捧げることを言います。神前結婚式では、新郎新婦がそろって神前にて玉串奉奠を行います。この玉串奉奠の方法は、榊の葉表を上に向け、右手で枝元、左手で葉の方を軽く支え、葉先を若干高めにして神前に進みます。数歩手前で一礼してから、玉串を「の」の字を書くようにぐるりと一回りし、右の手のひらに、葉のほうをのせて神前に向け、左手を添えて捧げます。そして退いて二拝、二拍手、一拝します。そして、その姿勢のまま二、三歩後ずさりして、一礼し、静かに回れ右をして新郎新婦がそろって席に戻ります。その後、仲人夫妻、親族の代表が同じように玉串奉奠をします。

スポンサード リンク



 

人生のお祝いマナー【冠】
  妊娠・出産
  誕生日・節句
  卒業・入学
  暮らしの祝い

結婚のお祝いマナー【婚】
  婚約・結納
  結婚準備
  挙式・披露宴
  結婚祝い

年中行事のお祝い 【祭】
  正月行事
  季節行事

お祝い・用語集 【祝】
  冠婚祭
  祝い酒・宝石
Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved