結婚式 謝礼

結婚式 謝礼・解説ページ

【サイト・コンセプト】
「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
先人の知恵を吸収し、あなたも「お祝いマナーの達人」になりませんか?どうぞお気軽に、サイト内を探索してみてください。
スポンサード リンク
    
 HOME挙式・披露宴結婚式 謝礼
結婚式の謝礼 スポンサードリンク

Google
 結婚式の謝礼は、媒酌人と世話役によって異なります。媒酌人への謝礼の場合、式の翌日に両家もしくは新郎側の両親が出向くのが正式です。遠方や多忙な方の場合は、挙式直後に別室を夭死するなどして、両家の両親と新郎新婦がそろって謝礼を渡します。媒酌人への謝礼の相場は、約20万円ですが、お見合いや紹介の時点からお世話になったか、あるいは媒酌人の社会的地位などによって変わってきます。一方、司会や受付、撮影など世話役の方への謝礼は、通常、お金ではなく新婚旅行のお土産などで気持ちとしてお礼をします。どうしても金品でという場合は、親しい友人にお金そのものは失礼にもなりますので商品券などを渡すようにします。その場合、司会は1万円、受付は3,000円、撮影は5,000円〜1万円が目安です。またプロの司会者やプロカメラマンには、本来所定料金を支払っているため謝礼は必要ないのですが、心づけとして渡すなら祝儀袋に「寿」または「御祝儀」として、金1萬を包むようにします。

スポンサード リンク



 

人生のお祝いマナー【冠】
  妊娠・出産
  誕生日・節句
  卒業・入学
  暮らしの祝い

結婚のお祝いマナー【婚】
  婚約・結納
  結婚準備
  挙式・披露宴
  結婚祝い

年中行事のお祝い 【祭】
  正月行事
  季節行事

お祝い・用語集 【祝】
  冠婚祭
  祝い酒・宝石
Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved