結婚式 スピーチ アドバイス

結婚式 スピーチ アドバイス・解説ページ

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「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
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結婚式スピーチのアドバイス スポンサードリンク

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 結婚式のスピーチを考える上で、アドバイスすべき重要ポイントをまとめます。以下の5点を参考に、自然体で祝福の心がじっくりと伝わる素敵な結婚式スピーチを推敲していって下さい。
1.お祝いの言葉から始める
 結婚式のスピーチは、やはり「おめでとうございます」というお祝いの言葉から始めるのが常識です。そして、「このような晴れがましい席へお招きいただき、ありがとうございます」とお礼の言葉を述べます。式場に自分よりも年配者がいる場合は、「誠に僭越(せんえつ)ながら、お祝いのご挨拶を述べさせていただきます」と前置きします。
2.自分との関係を説明する
 まず、新郎(または新婦)と自分との関係・つながりを、自己紹介を兼ねて簡単に説明します。事前に司会者がアナウンスしてくれていた場合は、「ただ今ご紹介にあずかりましたように・・・」とひと言添えて話し始めます。
3.エピソードや思い出話を簡潔に伝える
 新郎(または新婦)に関するエピソードは堅苦しくないように、自分の言葉で表現します。長所や特性を大きく取り上げ、短所や過去の失態などはふざけすぎたり度が過ぎないように気をつけましょう。基準は新郎新婦の両親が聞いて快く感じるレベルです。
4.二人への激励
 新生活への励ましの言葉で盛り上げます。ここもあまり教訓めいた内容よりも、自分の言葉で表現します。また、新郎新婦の両者に向けての言葉ですから、対象をどちらか一方に絞らないよう注意です。
5.お礼の言葉で締めくくる
 最後にもう一度お祝いの言葉とお礼の言葉で締めくくります。



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