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お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
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 披露宴の司会は、いわば宴のムードメーカー。式場から紹介されたプロの司会者は別として、新郎新婦の友人などが披露宴の司会の大役を任された場合、覚えておきたい点がいくつかあります。まず、プロ並みに披露宴の司会を完璧にこなそうとは思わないで下さい。むしろ、プロにはないあたたかさがあることに自信を持ち、祝福の気持ちの強さで挑みましょう。また、失敗のない完璧さよりもアットホームな雰囲気こそ、新郎新婦へのお祝いになります。最低限のルールさえ守って、披露宴の司会進行を自ら楽しむ気持ちで臨むことです。あなたが楽しくなければ、同じ会場の人々も決して楽しめないからです。披露宴の司会者が留意すべき最低限のルールを以下に掲げます。
・「言葉遣い」は謙譲語で
 披露宴の司会は、基本的には新郎新婦の側に立ちます。新郎新婦へは謙譲語、招待客へは尊敬語というように、双方を立てる言葉遣いを心がけます。
・「忌み言葉、難解語、友達口調」は避ける
 披露宴の招待客全員に快く聞かせられるよう、ひと言ひと言に細心の注意を払います。
・「人の名前や続柄、役職」は間違えない
 名前、続柄、役職の言い間違いは、お祝いムードを損ないます。人名が書かれたものを受け取った時点で、新郎新婦に必ず確認しましょう。



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