鏡餅 由来

鏡餅 由来・解説ページ

【サイト・コンセプト】
「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
先人の知恵を吸収し、あなたも「お祝いマナーの達人」になりませんか?どうぞお気軽に、サイト内を探索してみてください。
スポンサード リンク
    
 HOME正月行事鏡餅 由来
鏡餅の由来 スポンサードリンク

Google
 鏡餅の由来は古く、もともと神饌(しんせん:神様の食べ物)として歳神さまにお供えするための餅でした。餅を神仏に供えることはすでに「延喜式」(えんぎしき:平安時代の法典)にも見受けられますが、鏡餅として一般に普及したのは室町時代です。鏡餅が丸いのは、人の魂(心臓)をかたどったものといわれ、鏡は魂を表す神器でもあることから、歳神さまにお供えした餅を食べると、新しい生命が授けられると言い伝えられてきました。また、餅を大小二つ重ねるのは、陰(月)と陽(日)を重ねることに通じ、福徳が重なることを願うためです。



スポンサード リンク



 

人生のお祝いマナー【冠】
  妊娠・出産
  誕生日・節句
  卒業・入学
  暮らしの祝い

結婚のお祝いマナー【婚】
  婚約・結納
  結婚準備
  挙式・披露宴
  結婚祝い

年中行事のお祝い 【祭】
  正月行事
  季節行事

お祝い・用語集 【祝】
  冠婚祭
  祝い酒・宝石


Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved