どんど焼き 風習

どんど焼き 風習・解説ページ

【サイト・コンセプト】
「お祝いマナー知恵宝庫」では、私たち日本人が大切にしてきたお祝いの方法や用語について、くわしく解説しています。
お祝い マナーを知っていると、結婚式や長寿祝い、誕生日等のお祝いの席のほか、普段の人付き合いでも自信がもてます。
先人の知恵を吸収し、あなたも「お祝いマナーの達人」になりませんか?どうぞお気軽に、サイト内を探索してみてください。
スポンサード リンク
    
 HOME正月行事どんど焼き 風習
どんど焼きの風習 スポンサードリンク

Google
 どんど焼きの風習は、1月15日の小正月に行われ、竹や藁を高く積んで燃やす火祭りが全国的に行われます。このどんど焼きは、別名をさぎちょう(左義長、三毬杖、三木張)、またはとんどとも言います。どんど焼きでは、門松やしめ飾り、書き初めなど、正月用品が焼かれます。日本の古い信仰では、正月と盆は同じ魂の祭りの時期で、悪魔を追い払うために火祭りを行ったのです。なお、東京では1月7日に燃やすのが、江戸時代からの風習です。また、どんど焼きの風習では、どんどの火で餅を焼くことも多くの地方で見受けられます。これは、どんど焼きの火で焼いた餅を食べると達者になるとか若返ると信じられてきたからです。



スポンサード リンク



 

人生のお祝いマナー【冠】
  妊娠・出産
  誕生日・節句
  卒業・入学
  暮らしの祝い

結婚のお祝いマナー【婚】
  婚約・結納
  結婚準備
  挙式・披露宴
  結婚祝い

年中行事のお祝い 【祭】
  正月行事
  季節行事

お祝い・用語集 【祝】
  冠婚祭
  祝い酒・宝石


Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved