| |
|
|
 |
このサイトを作った理由と願い |
 |
|
|
子どもを育てるようになって早くも3年。この間、「人生には、お祝いの行事が意外に多いな」と感じてきました。妻の妊娠・出産から始まって、いろいろな節句祝いや誕生日など、お祝い
行事に事欠きません。これからもまだまだ続きそうです。それでいて、こうしたお祝い行事のマナーなど、ほとんど知らない自分に出くわしました。お祝い
行事が近づくにつれ、どうしていいか戸惑う自分がいました。「これではいけない。親として情けない!」と奮起し、わが子の将来のためにも冠婚葬祭やお祝いマナーについて調べるようになりました。
調べていくうちに、日本人が大切にしてきた儀礼やマナーに感動すら覚えました。今までは深く考えずにお祝い してきたことの意味や理由がわかり始めてくると、益々興味深くなっていきました。このサイトは、私の「備忘録」として作りはじめたのがきっかけです。
しかし、日々、暗いニュースを聞かされます。我が子には「人生は危険だらけだ」、「人は絶対に信用するなよ」と教え込むべきでしょうか?新聞やテレビは現代社会の問題を取り上げ、私たちを憂鬱にします。それが「今の時代」なのでしょうか?しかし、こんな時代だからこそ、子どもの笑顔に癒されます。精一杯育ててくれた父母の念い(おもい)や祖父母の優しさがようやく理解できます。そして、お祝いのシーンでの「おめでとう」と「ありがとう」のやり取りこそが、尊く貴重なものに感じられてくるのです。
私は、わが子に教えていきたい!
「人生には、歓びがあふれている」ということを。
「人生には、温もりが大切だ」ということを。そして、
「それでも人生は希望に満ちている」ということを!
「お祝い」に関連した情報は、予想以上に多いことに驚きました。それだけ日本人は昔からお祝いの行事や冠婚葬祭を通じて、人とのつながりや絆を大切にしてきたのでしょう。
これからもお祝い ごとがもっともっと増えますように!
逆に、悲しい事件がどんどん減っていきますように!・・・それが、私の願いです。
このサイトを将来のわが子と日本の平和のために捧げます。
〜 Written by K. Oikawa 〜
あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、
あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、
周りの人が泣くような人生を送りなさい。
〜 村枝 賢一 『RED』 〜 |
 |
|
このサイトでご紹介している「お祝い マナー」に関する情報は、
地域・宗派等によっても異なってきます。
また、「お祝い マナー」に関する情報を完全に網羅しているわけではないことを
あらかじめご承知おき下さいますよう、お願い申し上げます。
スポンサード リンク

|
|
| Copyright (C) 【 お祝いマナー知恵宝庫 】 All rights reserved |